介護や障がい福祉にたずさわる方へ

あのね相談支援事業所です📌

あのね障害者相談支援事業所

「あのね・・・」と気軽に相談しやすい事業所

私たちは、茨木市にある障がい者相談支援事業所です。
障がい(児)を抱えた方々に寄り添う支援、時には引き寄せる支援を目指します。
ひと昔前より多様化・複雑化する社会構造に対して相談支援専門員として積極性が求めらると感じております。「寄り添う」という意味は、ただそばで話を聴くというだけでなく、聴いたうえでどのように行動に移すかがとても大事だと思います。相談者に対しての仕事も重要でありますが、他の関係機関との連携に注力しております。他の関係機関についての十分な理解が不足していては、相談者に対して質の高いサービス提供はできません。業界全体を包括的に見る視点で業務にあたっております。


🍀あのね相談支援事業所の特徴

■ 1. ご本人の「想い」を大切にする計画づくり

サービス等利用計画は、ご本人とご家族の希望を丁寧にお伺いし、
“その人らしい生活” を実現するために作成します。
単なる書類作成ではなく、生活の課題や強みを一緒に見つけ、未来に向けた計画を立てます。

■ 2. ご家族の負担軽減に向けた支援

介護・医療・福祉など関係機関と連携し、
日常生活の困りごと、将来の不安、制度の使い方まで幅広くサポートします。
「どこに相談したらいいかわからない…」という方も、まずはお気軽にご連絡ください。

■ 3. 地域に密着した支援体制

地元の事業所・医療機関・学校・行政との連携を強化し、
地域資源を活かした“顔の見える支援” を行います。
安心して暮らし続けられるための情報提供にも力を入れています。

■ 4. 定期的なモニタリングで継続支援

サービス開始後も、定期的にモニタリングを実施し、
状況の変化や新しい課題を一緒に確認します。
必要に応じて計画の見直しを行い、最適な支援が続くよう伴走します。


管理者のご紹介

似顔絵を描いてもらいました✒

初めまして、管理者兼相談支援専門員の森下行浩といいます。
茨木市内には、孤独・孤立・引きこもりで障がいを抱えた方々が多く生活されています。
私の事業内容は、障がいのある方や家族からの相談に応じ、その方がどのように暮らしたいのか、
何のサービスをどのように利用するのかを「計画相談支援」が主な業務です。他の関係機関と連絡調整
し必要なサービスに繋げるコーディネーターの機能も果たしています。また、「地域移行支援」「地域
定着支援」の業務を行っています。

【管理者の経歴】

私は約30年ほど社会福祉法人で働きました。そこで相談支援専門員の仕事を初めて就きました。
この仕事のやりがいは、困難に直面している人々や困難な状況にある障がいをお持ちの方に対して、支援やアドバイスを提供し、より良い方向に向かえるよう手助けをすることです。
また、人々の心の支えとなることもやりがいの一つです。困難な時に寄り添い、理解し、適切なサポートや解決策を提案することで、相談者が安心感や希望を持つことができる場を提供することができます。
さらに、人々の成長や変化を見守ることもやりがいの源です。相談支援を受けた人が、自己成長し、問題を乗り越え、前向きな方向に進む姿を見ることは、非常にうれしいことです。

相談支援専門員はコミュニティや社会全体に良い影響を与えることができますと思っております。支援を通じて、個人だけでなく、その人が関わる家族や周囲の人々にも良い影響を及ぼすことができるからです。
相談支援専門員の仕事は、自分にピッタリの仕事であると感じています。
上記の経験を活かし、より自分の裁量で支援したいという考えから一念発起して、自分の相談支援事業所を起業しました。至らぬ点が多々あると思いますが、どうぞ皆様よろしくお願い致します。

保有資格
社会福祉士
受講済み研修
・強度行動障がい支援者養成研修
・医療的ケア児等コーディネーター養成研修
・精神障がい者等相談支援従事者研修


【あのね相談支援事業所の職員体制】

あのねの相談支援専門員と事務員との写真です📸

あのね相談支援事業所は相談支援専門員1名と事務員1名で仕事を行っています。
2名体制ですが、相談者様やその家族様を含め和気あいあいしています。
障がいをお持ちの方を後押しし同行し、手を引く支援を致します。
「あのね・・・」って気軽に声をかけていただけるような事業所を目指します。
そのため、相談者目線での相談に対する姿勢をいつも心がけています。


【お知らせ】障がい児相談支援事業所をはじめました。

令和7年4月1日より私たちの事業所は、茨木市で暮らす障がいのあるお子さまとそのご家族が、安心して毎日を過ごせるようサポートする「障がい児相談支援事業所」をはじめました。子育てや療育、将来の生活に関する不安やお悩みを、一緒に整理し、解決の糸口を見つけていくお手伝いをしています。


🖍編集部より

茨木市の阪急茨木駅の近くにある、あのね障がい者相談支援事業所さんです。
令和6年1月1日より事業をスタートされました。管理者の森下さん(相談支援専門員と兼務)と事務員さんとで仕事をされています。
昔からの友人であるため森下さんと事務員さんの連携は密にできており、利用者さまが安心して相談できる環境づくりを行っています。また、会社の代表でもある森下さんは、行動力があり来年にも新たな事業に取り組まれる予定です。その際は、ふく×つなでもご紹介させていただきます。


【ご相談の流れ】

このようなお悩みはありませんか?

  • 「うちの子に合った支援サービスを知りたい」
  • 「子育てに疲れてしまい、相談できる場所が欲しい」
  • 「将来どんな生活ができるのか不安」

私たちは、一人ひとりの状況に合わせて寄り添い、一緒に考えていきます。

  1. お電話でご相談ください
  2. 面談日を調整し、現状やご希望をお伺いします
  3. サービス等利用計画の作成・申請のお手伝いをいたします
  4. 定期的にモニタリングを行い、必要に応じて計画を見直します

事業所情報

事業所名あのね障がい者相談支援事業所
住所〒567-0828  大阪府茨木市舟木町17−35
電話番号072-638-0567
FAX072-638-0577
法人名合同会社あのね
ホームページhttps://anonesoudan.com/

【チラシ】